燕返し(TUBAMEGAESI)


 



 


渡り太鼓の 秘技妙技 といわれた 燕返し は


その名の通り 太鼓と太鼓の間を


『 燕 』 が 行き交う様に見せる打法


昭和四十年代に


「 岡口一二 」氏によって 考案された


 


 



【 岡口 一二 】

  Hitoji Okaguti
  (大正15年~平成27年)


越前 飛燕太鼓 宗主
( hien daiko )
福井県河野出身
 
 
昭和三十年代の豊年太鼓福井みどり会を経て
のちに 渡り太鼓妙技 「 燕返し 」 を編み出し
飛燕太鼓を旗揚げ  政府登録をしている 

北陸三県曲太鼓競技大会 優勝
 
また、自ら 太鼓や篠笛の製作も数多く手がける
 
川筋義也とは 親交深く
川筋が所有する 桶胴大太鼓は
岡口氏によって 製作されている